神からの贈り物

2014年01月09日

私はずっと考えている。
魂は不滅で、人は生まれ変わる。
すなわち、われわれの魂は、いつも自分の中にありながら、自分の外にもいる。
外にいるのが守護神ならば、守護神は私に何か信号を送り続けているはず。
しかし、残念ながらその信号を受け取ることができない。
私はこの信号を、ひらめきと思っている。

また、守護神は私に信号を別の形で送っているとも思う。
それが何だろうかとずーっと考え続けてきた。

私が悩み苦しんでいるとき、私の周りで何が起きているのだろうかと冷静に考えた。
両親がいてくれた。
兄弟がいてくれた。
友人がいてくれた。
先生・先輩がいてくれた。
私は、そこで考えた。

そうだ、この人たちのおかげで立ち直ることができたのだ。
では、この人たちは私に何をしてくれたのだろうか?

この人たちは、私の悩みを聞いてくれた。
この人たちは、外から見て私がどの状態にあるかを客観的に教えてくれた。
この人たちは、闇から出口を教えてくれた。

ああ、この人たちは神からの贈り物なんだと、はたと気がついた。