万物は絶えず変化している

2014年01月09日

万物は絶えず変化している。
変化するものである、という原理を発見したのは哲学者ヘーゲルである。

特に生物は止まった状態が続くと生命が絶たれる。
植物も風のない温室に入れられたままでは、花は咲かない。
風の必要性を最近認識し始めたようだ。

生命体には自分も変わらなければならないし、外的状況も変わらなければならない。

すなわち、全てが動いていなければならないのだ。

宇宙の全てが回転している。
原子核や電子も回転している。

回転こそが変化である。

そう考えると、人間の回転しているのだ。
生きている自分と死んだ後の自分。
さらに、それから再生される自分といった具合。
そこには生命体の存在として魂があるのみ。

魂も動いているとは面白い。
物になったり、エネルギーになったり。

動いて、最後はどうなるのか?
当然、再出発するのだ。

これは宇宙の研究結果でよく理解できる。
宇宙は大爆発から始まり、膨張を続け、ある一定になると収縮する。
その結果、小さくなり、姿が見えなくなり、全てがエネルギーになる。
その極限状態になって、さらに大爆発。
これが一周期である。

こんな流れの中で神などは存在しない。
存在するのは営々と続く魂のみ。
その魂は、進化し続け、我々の運命も決定していく。
前世の自分はいったいなんだったのだろうか?
と興味を持つ人は多い。
しかし、そんな興味より、今の自分はどう生きていけば良いのか、自分の魂に問いかけよ。
自分の魂を中心に考えると、それは自分の親の魂と自分の子供の魂と同じもの。
厳密に言うと、少しずつ違っているが、それは、若干の周波数の違いだけ。

ほとんどが同じ。
だから、死んだ親から啓示を受けたり、自分の子供からエネルギーをもらうことができる。

とにかく、魂も変化していることだけは理解しておこう。

力の源泉は、すなわち、自らの魂に触れることである。

魂の別の言い方がある。
これが守護神であろう。

先祖の力が魂の中にある。

魂に触れると、先祖の声が聞こえてくるのだ。
「かく、生きよ。お前に力をあたえるから」