拉致問題は目くらまし

2014年07月04日

今、マスコミは大賑わい。

都議会議員のセクハラ問題で世界中が日本をとんでもない国と酷評。

技術立国の日本で最先端のロボットを作っている国の女議員に「早く結婚しろよ」とか「子供が埋めないのか」などのセクハラ発言が出たのだ。

次は、スタップ細胞
を再現するとして、小保方晴子さんが再登場。

また、憲法を変えずに、憲法の解釈を変えるだけで集団的自衛権を法律化すると閣議で決まった。安部内閣である。これで簡単に派兵ができてしまうことになった。戦争はしてはならないと憲法では書いてあるのに、中国が尖閣諸島に上陸するだけで攻撃ができてしまうのだ。安部内閣は戦争抑止の一手段といっているが、もうだめだ。

その安部内閣は、北朝鮮の拉致問題の解決に動き出した。

マスコミによると、どうも北朝鮮は本気だという。早ければ8月中旬には第一回目の結論が出そうだという。

こんな大きな問題が続々出てくると、集団的自衛権の問題は簡単に忘れ去られてしまう。これが安部内閣の狙いだったのだろうと思うが、どうだろう。