自作自演

2016年02月17日

我々はよく”自作自演”の話をよく聞く。昨日、私の友人から恐ろしい自作自演の話を聞いたので紹介する。アメリカ同時多発テロ事件のことを覚えているだろうか?2001年9月11日にアメリカ合衆国で発生した、航空機を使った4つのテロ事件のこと。

世界貿易センタービル:
・9時3分に南棟がユナイテッド航空175便(1機目)の突入を受け、爆発炎上・2機目の激突は1機目の激突後に現場のテレビ中継を行っていた際に発生
・9時59分に南棟が突入を受けた上部から砕けるように崩壊した。北棟も10時28分に南棟と同様、砕けるように崩壊した。
・敷地内の他の4つのビルも崩落・炎上し、8時間後に敷地北隣の高層ビル・世界貿易センター7号棟もともに崩落。

国防総省本庁舎(ペンタゴン):
・9時38分にアメリカン航空77便(ボーイング757)の突入を受けた。
・10時15分に1階までが全て崩壊

ところが、事実が裏にあったのだ。

・2週間前に賃貸権者が変わっている,多額の保険金が掛けられていた。第7ビル所有者ラリー・シルバースタイン氏が、世界貿易センター全域を32億ドルで99年間リースする契約を締結。35億ドルのテロ特約保険を掛けた。

・貿易センタービルに突っ込んだ飛行機はハイジャックされたものではなかった!決して民間航空機のようには見えなかった。飛行機の側面には、窓はまったく見えなかった。前部に青いロゴマークのある飛行機で、このあたりの飛行機ではなかった。

・「鉄が溶けてビル崩壊?」という事実は政府発表と矛盾している。このビルの鉄骨は華氏2000度(摂氏1093度)で6時間の耐熱実験にパスしていた。ジェット燃料は酸素を充分に供給した状態でも、温度は華氏1800度(摂氏982度)まであがるのが最高である。

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・ツインタワーは、爆破解体されたもの。飛行機が激突したのは上の階の筈なのに、なぜ下から煙が上がっているか…?

 

 

 

 

 

 

 

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・崩壊しているビルから飛び散る鉄骨の写真。鉄骨を引きちぎるだけでも極めて大きなエネルギーを必要とする。更に横方向に鉄骨が100メートル以上飛ばされている。これだけのエネルギーを鉄骨に与えるのものは、爆薬の炸裂以外には考えられない。

・世界貿易センターの崩壊の謎。沢山のに人によって、爆発音が何回も聞かれている。崩壊している階よりはるか下の階で爆発が起こっている。ツインタワーはどちらも10秒足らずで崩壊した。この10秒という時間から、「自由落下の速度で崩壊した」ことになる。鉄骨とコンクリートで出来たツインタワーが、どうして「自由落下の速度」で崩壊するのか? 鉄の融点は約1482℃。だがジェット燃料は最適条件下でも982℃を超えることはなく、1093℃で6時間耐熱後UL(損害保険者研究所)の認証を受けた鉄で造られたビルが、崩壊するはずはない。 テルミット剤(熱く早く燃えて鉄を溶かす2000℃を超える温度を作る物質)の存在が確認された。