保険金が支払われない!その2 腎臓がんと診断

2018年10月06日

糖尿病と狭心症のため月一程度、横浜労災病院に通院していた。

総合診断のため、血液検査、超音波検査、レントゲン撮影、CT診断など、いろいろな検査・診断を受ける。

その都度、医者は何のための検査か診断か詳しい説明などされないから、ドクターの指示のままに受けるのである。

ところが、7月3日、腎臓専門医の診断を受けた時、いきなり、画像を見せられ、

「あなたは、右腎臓にがんと思われる腫瘤が見つかりました。これは良性とは思いますが、念のため摘出手術を受けることをオススメします。」と言われた。

私はその場で、手術することを了解すると、すぐにその場で、腎臓がん摘出手術の要領を印刷され、詳細に説明してくれた。

当然、同意書もサインされた。

先生の説明もわかりやすかったし、転移の可能性も少ないと言われたこともあり、特別なショックは受けなかった。

同伴していた妻は、さぞかしショックを受けたことと思う。

いよいよ、私にも、”ガンの宣告”が現実のものとなった時、戦時中の”赤紙”が届いたような気がしたのは事実だった。