安田純平さんの解放に一言

2018年10月24日

安田さん、解放されて良かったですね。
奥さんや子供たち、また、ご両親もさぞかし嬉しいことでしょう。
昨夜、11時を過ぎた頃、さんざんパソコンで遊び、さて、寝ようとした時、何やら、菅官房長官が記者会見をするという。
果たして、いいことか、悪いことか、思っていたら、安田さんが解放されたということ。
もう、私は忘れかけていた。
でも、嬉しかった。
菅官房長官は、簡単に、そのことだけを伝えて記者会見は終了。
今日の朝は、このニュースでもちっきり。
しかし、政府からは、身代金等の支払いはなかったと余計なコメントが発表された。
国民の誰もがそんなことを信じない。
身代金無くして解放するわけがない。
しかし、そんなことは、どうでもいい。
一人の記者が、勇敢にも、シリアに入り、ゲリラの実態、戦争の有り様を世界に知らせようとしたのだ。
彼の無謀な行為を非難する人も多かろう。
多額の費用がかかったと非難する輩が多いのが現実。
私は、安田さんの挑戦に拍手を送りたい。
安田さんの仕事はこれからである。
マスコミの連中は、これを面白半分に取り扱うことなく、チャンと報道してほしい。