横浜こぼれ話は筆者の佐藤栄次が随筆や意見や考えを書いておりますので、一度見に来てください、

自分勝手な政治屋

アメリカ合衆国のトランプトランプは昨年から続く露骨な政策。中国との経済摩擦から始まり、コロナ騒ぎでWHOからの脱退騒ぎ、更に黒人の死亡事件等々、自分の今年の大統領選挙の為の政策ばかりが目立つ。 一方、日本では安倍の身勝手なやり方は目に余る。 …

行政の最大の怠慢

今年一月から新型コロナウィルス問題で日本の政府及び東京都は色々な手を打って来た。否否、こういう表現は正しくないので、言い換える。 行政は企業、商店及び国民に色々なことを強いてきた。 企業や商店には休業要請、また、在宅ワークなど。子供達には学 …

あんな人には、、、

昔、私が小学生の頃、母親にはよく言われたものだ。 テレビのニュースで犯罪者が出てくると、可哀想にと言いながら、お前はあんな人にはならないでおくれ、と私によく言ったものだ。 母親はこう言っていたのだ。 あの悪い人も最初から悪かった訳ではなかっ …

電通と東芝

持続化給付金」の事業を国から委託された一般社団法人のサービスデザイン推進協議会が今、大変な問題になっている。 この法人は新型コロナウイルス感染症に伴い経済的な損害を受けた中小企業やフリーランスに最大200万円を支給する持続化給付金事業を行う …

安倍の連敗

昨年までは、安倍政権は悪法と言われた様々な悪法を衆議院の絶対多数の武器でゴリ押しして来た。そのほとんどは、国民の過半数が反対しているのに。 こんな政権は見たことが無い。どうせ、国民はそのうち忘れるだろうとタカを括っているのだ。 ところが、今 …

何を言い出すやら

安倍政権の無節操には、ほとほと呆れてしまう。 この新型コロナウィルスの蔓延に日本の国民が一丸となって戦わなければならないと言っておきながら、このドサクサに紛れて検察官の定年延長を可能にする検察庁法の改正案を国会に提示して、ゴリ押しで通そうと …

アベノジショク(安倍の辞職)を引き換えに

第一次緊急非常事態宣言は今月6日まで。 ところが、新型コロナウィルスの蔓延は一向に収束しない。 そのことで、安倍首相は素直に国民に詫びた。 この首相は不思議な人だと思う。 詫びるときには簡単に詫びる。 そして、詫びられた国民はこの首相の詫び …

Go Toキャンペーン???

本日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、現金10万円の一律給付等の経済対策を盛り込んだ補正予算案が、衆議院本会議で採決され、「全会一致」で可決した。 しかし、この補正予算のおかしいこと、本当に、呆れて物が言えない。 この安倍内閣の大とぼけ …

ここまではうまくいっていたのに

自民党総裁の任期満了と共に小泉純一郎首相が退陣した後、第一次安倍内閣はカッコよく登場した。 しかし、安倍内閣の大臣や乱れ切った自民党議員の不始末により、ガラガラと崩れ去ってしまった。 しかも、自分自身は体調を崩してしまい、結局内閣総辞職で幕 …

新型コロナで世の中が変わる

新型コロナで世の中が変わる

今年の一月は、中国の武漢で新型ウィルスが蔓延したと問題になった。 世界の目は、中国のニュースに釘付けになる。 そのうち、ヨーロッパ、特にイタリア、スペインで蔓延が始まった。 原因は、サッカー観戦と中国からの観光客。 イタリア、スペインはラテ …