横浜こぼれ話は筆者の佐藤栄次が随筆や意見や考えを書いておりますので、一度見に来てください、

マスクは口と鼻にかける必要があるのだろうか?

私は新型コロナ対策に常時マスクをしているが、暑い夏の日にはかなわない。 マスクで口と鼻を覆って歩くと、息苦しい。 そんな時にふtお思うのだが、自分はマスクを何のためにしなければならないのだろうか? あんたは、そんなことも分からないの?とお叱 …

安倍首相がもう一人の祖父「安倍寛」のことを口にしない理由

父方の祖父は反戦を貫いた政治家だった(写真/EPA=時事) 祖父は「昭和の妖怪」と呼ばれた岸信介・元首相、父は「政界のプリンス」こと安倍晋太郎──。安倍晋三・首相(65)の華麗な血脈はつとに有名だ。しかしその一方で、父方の祖父である「安倍寛 …

感染防止徹底宣言ステッカー

東京都のコロナ対策キャンペーンに感染防止徹底宣言ステッカーというものがある。 東京都のウェブサイトを見ると、このステッカーを取得するのに何の認定制度もない。勝手に、ダウンロードして、プリントしてお使い下さいとあるだけ。 最近、このステッカー …

中国がいよいよ牙を剥き始めた。

香港を取り込む法律を昨年末に制定して、施行は即実施。 香港でその法律に反対運動を展開してきたが中国政府は、香港の民意を全く無視。 あの民主的な香港があっという間に中国本土並みに、恐怖政府に取り込まれてしまった。 民主の女神と呼ばれた周庭女子 …

幸せにつながる道

人は誰しも思うであろう。 一体、幸せにつながる道というのがあるだろうか、と。 子どもの進学の際、私学で中高一貫の学校ならば、進学で苦労をすることもない。そこに大学が有ればいうことはない。 そんなところを出た子どもは、いざ就職の際に苦労をする …

照ノ富士の優勝を讃える

こんな関取が今までにいただろうか? 2009年、モンゴルの大学に入学したものの、日本にやって来て鳥取城北高校に編入。高校三年の時、全国優勝を果たす。そのチームには一年後輩の逸ノ城がいたという。 卒業後、相撲界に入る、モンゴルにいた時には、ス …

自然の摂理

昔、読んだ本のことを何故か思い出した。 マウスを一定の場所で飼育していると、初めはグングンと増えていくが、一定の数が増えると、何故か死んでいく。そして、その一定数を維持していくのだそうな。 同様に鹿を飼っていても同じような現象になるというの …

自分勝手な政治屋

アメリカ合衆国のトランプトランプは昨年から続く露骨な政策。中国との経済摩擦から始まり、コロナ騒ぎでWHOからの脱退騒ぎ、更に黒人の死亡事件等々、自分の今年の大統領選挙の為の政策ばかりが目立つ。 一方、日本では安倍の身勝手なやり方は目に余る。 …

行政の最大の怠慢

今年一月から新型コロナウィルス問題で日本の政府及び東京都は色々な手を打って来た。否否、こういう表現は正しくないので、言い換える。 行政は企業、商店及び国民に色々なことを強いてきた。 企業や商店には休業要請、また、在宅ワークなど。子供達には学 …

あんな人には、、、

昔、私が小学生の頃、母親にはよく言われたものだ。 テレビのニュースで犯罪者が出てくると、可哀想にと言いながら、お前はあんな人にはならないでおくれ、と私によく言ったものだ。 母親はこう言っていたのだ。 あの悪い人も最初から悪かった訳ではなかっ …