インド料理屋アマルさん開店

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また、我々のビジネスもうまく行くよう

この苦しい世の中で、インド料理のアマルさんは田園都市線たまプラーザの2軒目を開店。

一軒目は青葉台。

日本人の我々さえ、店の維持で汲々としているのに、言葉のハンディを持ち、人とのつながりのハンディを持っているインド人のシンさんは立派だとつくづく思う。

シンさんの人柄がいいことはもちろん、結局、料理がおいしいということが全てであろう。

その開店のセレモニーに我々夫婦は呼ばれた。

そこにはシンさんの友達のアマンさんも呼ばれていた。

アマンさんは、”運命の好転”の著者。

アマンさんが、セレモニーマスター。

インド流の儀式を見て、不思議に思った。

どこか日本の儀式と同じものを感じる。

終わったら、甘いお供え物を、みんなで食べる。

また、毛糸のミサンガをみんなの手に巻いたのは不思議な気がした。

私は、家内と一緒に手を合わせた。

当然、シンさんのお店が繁盛するように。

にと。

そのときにふと思った。

ああ、そういうことなのかと。

人の幸せを祈るということは、自分の幸せを祈ることと同じかも知れないと。