悟り、解脱

budda
魂は生まれ変わり続け、次に生まれ変わるときに、過去世からのカルマ(行動・行為)に基いて良い運命や悪い運命に直面していきます。

しかし、この生まれ変わりの循環が終わる状態があります。

それが、悟り、解脱と呼ばれているのです。

悟り、解脱のための単純なカギとなるのが、「自分は何者なのか」を考えることなのです。

あなた自身の魂を知った時に、魂が直接、神(=運命)とつながっていることを理解できるのです。

その時には肉体の中にある魂の輪廻転生は終了し、魂は神(=運命)と永遠に統合します。

生きながらにして、この世を卒業できた人を仏陀(目覚めた人)、悟った人といいます。