私の体験談

上着の右ポケットに

私の体験談

私の家内は朝が早い。 朝4時前には必ず起きている。 私は昔から夜型なので、寝るのは大体1時過ぎ。 歳をとってきた今は、夜、トイレに起きるのは1回か2回。 2回目にトイレに行く頃には、家内は既に朝食の準備をしている。 その…

うどんが食べたい

私の体験談

94歳の義理の父親が伊豆の老人ホームにいる。 一昨年、家で転倒し、足を骨折したため、義理の母と一緒に住むわけにいかず、やむなく老人ホームに入れた。 そのおじいちゃんは従来から腎臓に問題あるため月一回、伊豆の順天堂大学病院…

兄に手を合わせて

私の体験談

実は、私、ところに18日の朝5時半電話が入ってきました。 山口に住んでいる私の姉からの電話でした。 ここ5年以上寝たきり状態で入院していた私の実の兄が亡くなったという電話でした。 40歳の頃から糖尿病を発症し、入退院を繰…

冥土の土産に

私の体験談

私の母は33年前に他界しました。 享年72歳だったでしょうか。 母がなくなる前にたまたま、 「生きてる間にどこか行ってみたいところがある?」 会っておきたい人はいない?」 「何かやってみたいことがある?」 という話をした…

親父の言葉

私の体験談

今、私は68歳。親父が死んだのは73歳だったろうか。 私は、親父が私に何を言い残したのか、ふと考える事がある。 私が小学生の時、 「出しゃばるな。いつも、人の出来ないこと、したがらないことをやれ。」 「人から頼まれたら、…

インド料理屋アマルさん開店

私の体験談

また、我々のビジネスもうまく行くよう この苦しい世の中で、インド料理のアマルさんは田園都市線たまプラーザの2軒目を開店。 一軒目は青葉台。 日本人の我々さえ、店の維持で汲々としているのに、言葉のハンディを持ち、人とのつな…

武田双雲の話

私の体験談

昨夕、私は家内と一緒に車で買い物に出かけた。 雨が降り、道路が渋滞。 そんな時、ラジオから武田双雲の話が流れてきた。 話は感謝の話である。 彼が言うには、感謝こそ全てを解決でいる気持ちではないかと思っている。 感謝の気持…

錆びない釘

私の体験談

ある日、女房がテレビを見ていた。 そこに“銀座の母”が出ていた。 相談していたのが、50歳前後の主婦。 どうも、自分の運勢が良くない。 自分の周りのある人間の存在が気になる。 自分の足を引っぱっているのではなかろうか? …

横浜中華街

私の体験談

一月も終わりの昨日、家内と横浜の中華街に行ってみた。 と言っても、家内のパスポートを取りに行ったついでである。 中華街は多くの人が来ていてにぎやかだった。 前々から気になっていた占いの館に行ってみた。 ここも予想以上に込…

我が家の映画クラブ

私の体験談

昨年末から我が家で クラブが発足した。 メンバーは私と妻と長男の 3 人。 部長は長男。 面白い映画があると、招集がかかる。 映画は大体夜の 9 時以降から始まる。 いわゆるナイトショウである。 日々、仕事で苦労している…