横浜こぼれ話は筆者の佐藤栄次が随筆や意見や考えを書いておりますので、一度見に来てください、

私の人生を変えた人 36 会社の醜い部分その1

26歳で受けた仕打ちを話してみよう。 人事問題で、これは誰しもが経験することで、大体は渋々受けてしまうのだが、私は闘ったのた。 その時の会社の手口を書いてみることにした。 本件は一部書いたが、簡単に経緯だけは説明させていただく。 私は入社し …

私の人生を変えた人 35 閑話休題その1

この辺で一息入れましょう。 昔、ブラジルに出張した時の話をしましょう。 ブラジル人がアメリカに旅した時の話。 アメリカ人が、ブラジルって何処にあるのか?と聞いてきた。また、どのくらい大きな国か?と。 ブラジル人が、どう説明しようかと思ってい …

私の人生を変えた人 34 代理店会議がエスカレート

インドネシアの孤島で代理店会議の後は、ラカーが主催したいと申し出た。 ラカーは既にご紹介した通り、エジプトの社長。 私がCTを売れと言って、彼は目覚めた。 直ぐに、CTが売れるスタッフを用意した。 そして、確実に売り始めた。 私がエジプトに …

私の人生を変えた人 33 北米放射線学会(RSNA)

年に一回、北米放射線学会(RSNA)がいつもシカゴで開かれる。世界の放射線医師がこの学会で自分の研究論文を発表する場である。 この学会で発表できるだけで、その医師の評価は高いのだ。 この学会に併設されている展示会では、各メーカーが新製品を発 …

私の人生を変えた人 32 ヨーデルおじさん

カール・ベーカーの前にもう一人紹介しておかなければならない。 その人は超音波診断方法及び装置についてよく知っている人。実はその人の名前は思い出せない。 しかし、彼と飲んだら必ずヨーデルの歌を歌う。それが実に上手い。出身はドイツか、オランダが …

私の人生を変えた人 32 カールベーカーという男が現れる

少しずつ、アジア、中東、アフリカの販売代理店会議も各地で行うようになっていった。 初めてマレーシアのペナン島やシンガポールで開いた時はASEAN諸国からしか参加しなかったが、香港で開いた時は中東や北アフリカ諸国からの参加もあった。 その頃、 …

私の人生を変えた人 31 お前は乞食か?

マレーシアでの出来事。 私がまだ主任だった時、シンガポール駐在の藤木君から電話がかかってきた。 元気のない声で、ボソボソ言うが、何を言っているのか分からない。 これはただ事ではないと思い、事情をゆっくり聞いた。 話の内容はこうだ。 マレーシ …

私の人生を変えた人 30 KUANさんという男

私は1982年頃から約2年、主任として東南アジア、中東、アフリカを担当した時がある。 私は直ぐにシンガポールとマレーシアに出張して、 2カ国に会社を持つKUAN社長に会った。 シンガポールの会社には、多分20人位のスタッフがいたが、マレーシ …

私の人生を変えた人 29 インドからの手紙

ゴアという町がインドにあることをご存知だろうか? ゴアと言えば、テレビ番組のマグマ大使に出て来る地球侵略を狙う「宇宙の帝王」ゴアを思い出す。 ゴアはボンベイ、今のムンバイの北にある観光地、と言ってもヨーロッパ、特に英国の人が冬の寒さから逃れ …

私の人生を変えた人 28 ペルシャ帝国の世界

ペルシャと言えば、アラビアンナイト❓ 日本では、千夜一夜物語と呼ばれてる。 ペルシャとイランが同じ国?と驚いている人もいるだろ。 イランという国は一口では語れない。 イランの歴史は紀元前3000年頃に始まる。 その後、アーリア人が到来し、王 …