横浜こぼれ話は筆者の佐藤栄次が随筆や意見や考えを書いておりますので、一度見に来てください、

新しい渦に乗り移った時

新しい渦に乗り移った時

運良く、あなたは新しい大きな渦に乗り移った。 すると、いきなり、渦の中心部に吸い込まれるように、落ちていく。そこがエネルギーレベルが最も低いからである。しかし、あなたのエネルギーレベルがそれほど低くなければ、渦の中段部に踏みとどまり、そこで …

渦は自分の所にいつも来ているか?

渦は自分の所にいつも来ているか?

渦は定期的にやって来るものではない。しかし、自分のセンサーを高くしておかなければ、来ている渦に気付かないこともある。 自分の側を通り抜ける時に気付く事はしばしば。自分はこうしたいとか、あの方向に行きたいとか、あるいは、日々勉強していると、そ …

どのように大きな渦に乗り移るのか??

どのように大きな渦に乗り移るのか??

どのようにして大きな渦に乗り移るのかを、お話しましょう。 先ず、自分自身に乗り移りたいという希望や乗り移るぞという意志がなければ、大きな渦の存在には気づきません。仮にあったとしても、大きな渦に存在している人がいなければ自分を引っ張り上げては …

何故、大きな渦に乗り移った方がいいのか?

何故、大きな渦に乗り移った方がいいのか?

別に、自分は大きな渦に乗り移る必要はない。今のままで結構という方もいるだろう。 しかし、自分の存在をもう一段高いところからみたい、あるいは、自分の進むべき方向をより正確に見たいと思う人は、より大きな渦に乗るべく、努力するのである。 そして、 …

自分はいつも渦に乗って流れている存在

自分はいつも渦に乗って流れている存在

今、自分は川を流れて、渦に巻き込まれていることを書いてきたが、正確に言えば、川自身が渦であることを忘れるべきではない。また、今までは川の中に岩があり、その後ろに渦ができるように書いたが、正しくは、岩などというよりも、物質の存在と言うべきかと …

まず、初めの渦体験

まず、初めの渦体験

川の上流から流れてくると、川の中央部に大きな岩がある。この岩の後ろに渦ができている。 この渦に飲み込まれて、一回転。これが初めての渦で、この渦の回転に驚く。 一体、今のは何だ? 何も分からず、そのまま流されていくと、またもや別の岩にぶつかり …

今、自分はどこにいるのだろうか?

今、自分はどこにいるのだろうか?

人生は迷いの連続。それは当然のこと。 生まれて物心がついた頃から、ふと我に帰ると、今自分はどこにいるのか?と思うことばかり。 小学二年生の時、親父の仕事の都合で、田舎から下関に移り住んだ時のこと。 友達ができるまでの間、一人で学校から知らな …

人生のウズ理論とは

人生のウズ理論とは

私は、70歳になるまで、人生とは、死とは、仏教、キリスト教とは、など様々なことに興味を持ち、考えてきた。 ところが、ここ数年前から何かヒントになる物を見つけたように思うので、ここらあたりで少しまとめてみたいと考え、書いてみることにした。 私 …

警備と教育

トッパ先生、警備の仕事を始めてまる2か月経つ。 仕事そのものには慣れたし、別に何も言うことはないが、何かが引っかかっている。ところが、そこが今日はっきりした。トッパ先生の定期巡回が今日10分早く終わった。昼食までには20分あるため、トッパ先 …

一滴の尿と一滴の血液

一滴の尿と一滴の血液

今やがん検査が格段に変わってきたのをご存知であろうか? 私は医学を学んだ訳ではないが、医療機器開発に少し関わってきたから、この30年で検査方法が全く変わってきているのに本当に驚く。 30年前は5mmのガン細胞を見つけるのに躍起になっていた。 …