横浜こぼれ話は筆者の佐藤栄次が随筆や意見や考えを書いておりますので、一度見に来てください、

ジョン・レノン射殺(1980・12・8)

ジョン・レノン射殺(1980・12・8)

あれから20年、ジョンレノンが射殺されたのは。 今朝のニュースで流されていた。 われわれは食事をしていた。 すると、家内がボソッと、昔の話をし始めた。 高校の時、先生がケネディ大統領の話をし始めた。 ケネディが凶弾に倒れ…

なぜ、この歳で?・・・悲しくも悲しくも

なぜ、この歳で?・・・悲しくも悲しくも

今から30年間、私は優秀な若い先生と出会った。 仮にこの先生を坂崎先生と呼ぶことにする。 この先生はもともと、東北大学の工学部に入学するも、途中で医者の道を歩くことになる。 そして、九州大学の医学部をでて、晴れて医者とな…

神からのメッセージ

神からのメッセージ

神がいるなら、・・・ 別世界があるなら・・・ 現世にいる我々に、あの世からメッセージが届いているなら・・・ 私は、神からの使命を探してきたが、ふと、考えてみた。 親の因果が子に報い、という言葉があるが、これはどんな意味だ…

あたたかな光

あたたかな光

今年の夏のある暑い日のこと、 宅配便が我が家に届きました。 ダンボールの箱を開けてみると、 新聞紙があり、その下からペットボトルが出てきました。 ペットボトルの中では何かが光っていました。 じっと、中を見ると、 20匹以…

人はわからないもの

人はわからないもの

今日は暑い日。 仕事から戻ったら、事務所にポコ・ア・ポコの生徒さんがお茶を飲んでいた。 その方の名前を有田さんとしましょう。 有田さんは、一見、清楚で貴婦人。 しかし、話し始めると、その話が実に面白い。 失礼のない範囲で…

変な夢

変な夢

あの運転手は? 夢は本当に面白いもの。 どうして、あんな夢を見たのだろうか、ということがよくある。 今朝の夢も、まさに、そんな夢だった。 登場人物は、昔の私の上司小原と私。 ブラジルの社長という立場でその人には初めてあっ…

2009年の初夢

2009年の初夢

夢は不思議なもの。 2009年の私の初夢を紹介しよう。 場所はどこかの池。 それもかなり大きな池である。 私はある男と一緒に歩いていた。 特に何の話があるわけではない。 もうその男とは10年も会ったことはない。 でも、そ…

2時間の初詣

2時間の初詣

今年の大晦日は子ども3人も集まり、楽しく過ごすことができた。 大晦日の番組は、私と息子チームと妻と娘のチームに分かれて見た。 気がついてみれば、新年が15分過ぎていた。 私はみんなに呼び掛けた。 初詣に出かけようと。 と…

ドライマンゴ

ドライマンゴ

これは加藤さんの話。 加藤さんは駅前ビルに勤めている。 接客業ため、自分の時間が自由に取れない。 ところが、50過ぎの加藤さんは血圧が高い。 加藤さんは血圧を抑える薬を同じビルの4階に取りに行っている。 今日は、お客が多…

大学ノート

大学ノート

私のお袋が既に死んでもう20年近くになろうか? 親父が死んだ翌年に亡くなった。 息子・娘を10人も生んで育てた。 車で30分以内には娘、息子は住んでいたが、日々は広い家に一人で住んでいた。 体重が重かったため、足を悪くし…