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	<title>生きるヒント &#187; 第２の人生</title>
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	<description>人生、悩むことが多い。そんな時、先人に問いかける。何かヒントがもらえる</description>
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		<title>Aさんの使命</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jan 2014 12:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[esato]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[第２の人生]]></category>

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		<description><![CDATA[Aさんは今年60歳。 過去を振り返り、これからを生きていく上で、自分の役割は何かを探している。 そんなAさんが私に次のように告白した。 私の人生は本当に意味があったのだろうか？ 私は死ぬまでに何をすればいいのだろうか？ ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>							Aさんは今年60歳。</p>
<p>							過去を振り返り、これからを生きていく上で、自分の役割は何かを探している。<br />
							そんなAさんが私に次のように告白した。</p>
<p>							私の人生は本当に意味があったのだろうか？<br />
							私は死ぬまでに何をすればいいのだろうか？</p>
<p>							戦後まもなく、貧しい家庭に生まれたAさん。<br />
							8人兄弟姉妹の末っ子。</p>
<p>							子供のころのことを考えたが、平々凡々の生活。<br />
							中学生は、高校生時代はも全く平凡。<br />
							少し、親孝行はしたかも。<br />
							そして、大学では考えの違いから親父と喧嘩ばかり。<br />
							しかし、親父との喧嘩が悪かったとは一度も思っていなかった。<br />
							親父も同様だったと思う。<br />
							しかし、中に入っておふくろは大変な思いをしたかもしれない。<br />
							大学を卒業し、就職して結婚するまでは一生懸命に生きた。<br />
							勉強を猛烈にした。<br />
							そして、結婚。<br />
							ここからは責任を感じ始めた。<br />
							妻を幸せにすること。<br />
							子供を育てること。<br />
							また、子供を教育すること。<br />
							一方会社でも、管理者になってからは、自分の言葉の影響力が増えてきた。<br />
							50歳で退職したのち、会社を立てて、さらに活動する。<br />
							社会的責任がさらに増えたような気がする。</p>
<p>							<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0073N8MQQ/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B0073N8MQQ&#038;linkCode=as2&#038;tag=netaro3-22"><img src="https://apoco.xsrv.jp/pocoapoco/wp-content/themes/apt-pc/images/annunciation.jpg"  style="width:300px;margin-left:10px; margin-top:3px; margin-bottom:10px; float:right " /></p>
<p>							でも、それらは役割として認識できるが、神からの使命かと考えるとそうとは思えない。<br /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=netaro3-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B0073N8MQQ" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
							Aさんは最近、神からの使命は何かを意識するようになってきた。<br />
							何をして本来の使命が果たせるのだろうか？<br />
							Aさんは、高校生の時にこう考えていたことを思い出す。<br />
							Aさんの隣人の何人の人を喜ばせるだろうか？<br />
							なぜ、そんなことを思ったのかは思い出せないが、確かにそう思っていた。<br />
							しかし、今は自分が多くの人々から勇気と喜びを受けている。<br />
							そのことを感謝している。</p>
<p>							Aさんは静かに神からの啓示や使命を感じ取ろうとしている。<br />
							Aさんの目の前に何が突きつけられるのか？<br />
							あるいは、ふと神の声が聞こえてくるのだろうか？</p>
]]></content:encoded>
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		<title>人生の分かれ目</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jan 2014 11:52:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[esato]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[第２の人生]]></category>

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		<description><![CDATA[大阪市北区の路上で会社員、鈴木源太郎さん（30）がワゴン車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡した。 ひき逃げ事件で、曽根崎署捜査本部が現場近くの防犯カメラの画像を解析した。 その結果、鈴木さんをはねたとみられる車は時速...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763199862/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=4763199862&#038;linkCode=as2&#038;tag=netaro3-22"><img src="http://sphotos-b.xx.fbcdn.net/hphotos-ash3/598470_390746681006078_800018186_n.jpg" title="どけどけ！" style="width:300px;margin:10px 10px 30px 30px;vertical-align:middle; float:right "/></p>
<p>
														大阪市北区の路上で会社員、鈴木源太郎さん（30）がワゴン車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡した。<br />
						</a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=netaro3-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4763199862" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>														ひき逃げ事件で、曽根崎署捜査本部が現場近くの防犯カメラの画像を解析した。<br />
														その結果、鈴木さんをはねたとみられる車は時速20―30キロ程度の低速で交差点に進入した可能性の高いことが分かった。</p>
<p>														逃走した車は黒っぽいステーションワゴン型であることも判明。</p>
<p>														犯人逮捕は時間の問題であろう。</p>
<p>														しかし、夜中の３時、酔っ払いが交差点を歩いていたので、ゆっくり運転してきた。<br />
														しかし、残念にも、その酔っ払いは車に接触してしまった。<br />
														運悪く、その人の服が車に引っかかり、引きずってしまった。</p>
<p>														一端起こした人身事故。周りには目撃者がいないから、振り払おうとスピードを上げたが、離れてくれない。<br />
														怖い一心で、ドンドン車を走らせ、３キロまで走ってしまった。<br />
														そこでようやく、車から離れたが、既にその人は死んでいた。</p>
<p>														これは間違いなく殺人罪。<br />
														死んだ人もかわいそうだが、運転したほうも、殺人罪の罪を課せられ、一生を台無しにしてしまうことになる。</p>
<p>														人をはねた時、逃げずに、車を止めて降りていれば何にもならなかった。<br />
														ちょっとしたケガと、罰金で済んだはず。</p>
<p>														人生の分かれ目は、ちょっとしたこと。<br />
														チョッと勇気を出して、停まっていれば良かったのだ。<br />
														<img src="https://apoco.xsrv.jp/pocoapoco/wp-content/themes/apt-pc/images/accident.jpg"  style="width:250px;margin-left:10px; margin-top:3px; margin-bottom:10px; float:right " /><br />
														<br />
														チョットした勇気で停まることを肝に銘じたい。</p>
<p>														役人も、立ち止まる勇気を持ちなさい。
														</p>
]]></content:encoded>
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		<title>妻の声</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jan 2014 11:49:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[esato]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[第２の人生]]></category>

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		<description><![CDATA[「あんた、もう、６時半ですよ。会社に遅れますよ。」 この声で起きてきたのに、最近はこの声を聞くのが一番いや。 会社に行っても、特別仕事があるわけではない。 会議にも出られない。 なのにどうして、早く起きて、満員電車に乗っ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
												「あんた、もう、６時半ですよ。会社に遅れますよ。」<br /> <br />
												この声で起きてきたのに、最近はこの声を聞くのが一番いや。<br />
												会社に行っても、特別仕事があるわけではない。<br />
												会議にも出られない。<br />
												なのにどうして、早く起きて、満員電車に乗って行かなければならないのか？<br />
												自分のこれからの人生を考えなければいけないこの時期に、会社で無用な時間を過ごすのは一番いや。<br />
												そこで、今日は、決めた。会社を休むと。<br />
												会社は自分を必要としていない。<br />
												だから休んで、どこがいけないのか？<br />
												でも、女房の言葉は厳しい。<br />
										<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00IADVQSE/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B00IADVQSE&#038;linkCode=as2&#038;tag=netaro3-22"><img src="https://apoco.xsrv.jp/pocoapoco/wp-content/themes/apt-pc/images/utatane.jpg"  style="width:250px;margin-left:10px; margin-top:3px; margin-bottom:10px; float:right " /><br />
「あんた、会社を狡休みするの？」<br />
												狡休みじゃあない、と叫んでも、女房は聞く耳を持ってくれない。<br /></a><img src="http://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=netaro3-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B00IADVQSE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>												午前中、家にいても、何もすることがない。<br />
												散歩をするのも、隣近所の目が気になる。<br />
												歳をとるということは、まさにこういうことなのかを実感する。<br />
												女房は何も言わなければ、それで嫌だし、<br />
												「あなた、これからどうするの？」と言われるのもたまらない。
												</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>第二の人生を考える時期</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Jan 2014 11:36:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[esato]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[第２の人生]]></category>

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		<description><![CDATA[二十歳前後で会社に入り、我武者羅に働いた。 先輩、上司にいじめられても、「なにくそ、負けるものか」と頑張った。 日曜出勤も辞さず。 おかげで、家族からは白い眼で見られた。 数度の転勤で、子どもは傷つき、妻もボロボロになっ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[
<p>
													二十歳前後で会社に入り、我武者羅に働いた。<br /> <br />
													先輩、上司にいじめられても、「なにくそ、負けるものか」と頑張った。<br />
													日曜出勤も辞さず。<br />
													おかげで、家族からは白い眼で見られた。<br />
													数度の転勤で、子どもは傷つき、妻もボロボロになったこともある。</p>
<p><a href="http://apoco.xsrv.jp/umai/" target="_blank">「どうして、私たちが、お父さんの犠牲にならなければならないの？」<br />
													<img src="https://apoco.xsrv.jp/pocoapoco/wp-content/themes/apt-pc/images/second.jpg"  style="width:300px;margin-left:3px; margin-top:3px; float:right" /><br />
							　</a>				そんなことを娘に言われ、返す言葉もなかった。<br />
													会社では、違法なことにも手を染めた。いや、染めらされたのだ。<br />
													夢中で駆け抜けた自分の人生を省みることすら出来なかった。<br />
													気がつけば５０を過ぎていた。<br />
													努力の甲斐あって、ようやくたどり着いたのが課長職。<br />
													部長には４０代の後輩がなっていた。<br />
													定年前は、仕事がなくなり、ただ会社に行くだけの人生。<br />
													若い連中から白い眼で見られる人生。<br />
													さあ、第二の人生を考える時期にやってきた。<br />
													でも、何をやろうか？<br />
													何が出来るだろうか？
													</p>
]]></content:encoded>
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