横浜こぼれ話は筆者の佐藤栄次が随筆や意見や考えを書いておりますので、一度見に来てください、

縁は異なもの

縁は異なもの

昔から縁は異なもの味なもの、と言うが、これは、まさしく言い得て妙である。 最近つくづくそう思うシーンに出くわすことが多くなった。 縁といえば、やはり、妻である。 もう30年も前に、出会った妻のことを最近考えることがある。 なぜ、あの時、妻に …

タコのパウル君

タコのパウル君

今日でワ-ルドカップが終わり。 オランダと接戦したが、見事、スペインの優勝。 日本サッカーが強くなったおかげで初めて、予選から決勝の最後まで見ることになった。 朝の3時から起き出して見たので少々寝不足状態が続いた。 ところで、ドイツの水族館 …

魂の要求・・・エントロピー増大の原理

魂の要求・・・エントロピー増大の原理

生命の誕生からいろいろな進化を経て、今に至る私はどこに行くように仕向けられているのであろうか? これは誰しもが持つ疑問。 p>これを今まで、誰も解き明かしてはいない。 ここに私は疑問を持つのである。 もしも神がいるなら、人間はかくの如 …

白鵬がなぜモンゴルに

白鵬がなぜモンゴルに

昨夜、テレビ番組”オーラの泉”のゲストは白鵬だった。 江原さんが言う。 「あなたは、自分が日本人だと思うことはありませんか?」 それに対し、白鵬は笑ってうなずいた。 その意味は、そうであるかも知れないし、そうではないかも知れないといった表情 …

さわやかな風

さわやかな風

時田直哉という盲目のテノール歌手のことを以前書いたことがある。 生まれもって盲目。 しかし、このお父さんが立派だった。 絶えず、盲目の子供に、生まれてきてくれてありがとうと声をかけていたそうである。 その時田さんがわずか2歳になる前に、この …

鯉が人に慣れている

鯉が人に慣れている

最近、テレビで人に慣れている鯉を見た。 鯉が水の中に入れた手の上に乗り、えさを食べるシーンである。 食べ終わるとその鯉を大きく投げる。 鯉はそれがうれしくて、また、手の上に乗ろうとするのだ。 そんな鯉の子供も、直ぐに、同じことをして喜ぶよう …

夢に白蛇が

夢に白蛇が

先月の終わり、朝5時前に目が覚めた。 いつものおしっこタイムである。 再び、床に就きウツラウツラしているうちに寝入ってしまった。 すると、私の目の前に、真っ白の蛇が現れた。 その時の私は、正に寝ている状態で、顔から40センチの所まで近寄って …

記憶

記憶

世の中で解らないことがいくつもある。 なぜ、飛行機は飛ぶのか? なぜ、重い船は沈まないのか? 昔から、幽霊の存在が議論されてきた。 最も不思議なのは、画像である。 写真はその瞬間を印画紙に焼き付ける。 八ミリ映写機も動画として、画像の記憶が …

作用と反作用の法則

作用と反作用の法則

昔、物理の時間にこの法則を勉強したことがある。 この法則は、当然、肉体にはそのまま当てはまるが、 魂にも当てはまる。 私の魂が外に向かって飛び出せば、他の魂ぶつかり、反射してしまう。 ぶつけられた魂も、交通事故のように体当たりされたことによ …

記憶と遺伝

記憶と遺伝

科学は遺伝子を解明している。 遺伝子の構造と、働きが年々解ってきた。 しかし、遺伝子の中に何が記憶されるのかは全く解明されない。 ある人の努力した内容が遺伝子に組み込まれるのか? 環境に適応しようとする意志が組み込まれるのか? 生きていくた …