横浜こぼれ話は筆者の佐藤栄次が随筆や意見や考えを書いておりますので、一度見に来てください、

一滴の尿と一滴の血液

今やがん検査が格段に変わってきたのをご存知であろうか? 私は医学を学んだ訳ではないが、医療機器開発に少し関わってきたから、この30年で検査方法が全く変わってきているのに本当に驚く。 30年前は5mmのガン細胞を見つけるのに躍起になっていた。 …

コメントなし

トッパ先生の暮と正月

ショッピングセンターには暮れも正月もない。よって、警備員にもそんなものはないのだ。 しかし、今は昔と違い、警備員にそんな忠誠心などありはしない。暮れと正月の出勤スケジュールをみんなから集めるが、ほとんどが休みとして出す。 このショッピングセ …

コメントなし

思春期の転向

大正10年の春、高等小学校を卒業した。 今頃風に言うと、満14歳の春で中学校3年生になったばかりである。 当時、中学校(今の高校)へ進学するものは裕福な家庭の子供ばかりでクラスで2割もなかった。 また、高等小学校も義務教育ではなく、尋常科6 …

コメントなし

友からの年賀状メール

友からの年賀状メールの一部を下に紹介します。 ************ 今年一番おもしろかったこと・・・ ラグビーもありますが、私は「渋野日向子」。パー5の2オンを狙う場面の緊張感はたまらない。20才の娘が期待通りの結果をだすことに興奮して …

コメントなし

親父と俺 その8(最終回)

日清・日露戦争の余勢をかってドイツと一戦を交えたが、一方、経済状況が奮わず、緊縮財政が続き、モラトリアム等の施策がとられたのもこの当時だった。 従って、鉄道も人員整理、列車本数削減、単位列車の車両数減の対策が打たれていった。 スピードアップ …

コメントなし

トッパ先生、早くも喧嘩

トッパ先生、警備の仕事にはあまり興味を持たなかった。おそらく、大半の人がそうであるように、この仕事は創造的仕事とはほど遠い。 警察なら、まだ、権力があるから少しはやる気も出てくるであろう。少なくとも、悪い奴らを捕まえることには、少し、役に立 …

コメントなし

親父と俺 その7

教習所を出ると、翌日から下関機関区に転勤し、合宿生活が始まった。休日には必ずと言っていいほど家に帰った。 給料支給後、親父に20円渡すと、「肥料なしの米4俵が買えるから家計の支えとなる」と言って喜んでくれた。「だから、無駄遣いはできない」と …

コメントなし

親父と俺 その6

俺の学生時代のドーカンは目に余るものがあり、通学途中、川に板を流し、米つき水車の水羽根に板をせり込ませ大きな水車が止まるのを見て知らぬ顔。 ある時は、文句を言われた腹いせに植えたばかりの稲田を走り抜け、得意満面。 また、ある時は水車に石を投 …

コメントなし

トッパ先生、初勤務その4

トッパ先生、落し物で、ワサワサした後は、一時間の休憩。その後はもう一度荷捌き場に行き、その後は受付をやり、巡回に回る。これらは全て一時間単位。 今日の最後は、閉店の作業。 これは、約一時間かけてお客を追い出して行く。 三階のお客を徐々に追い …

コメントなし

トッパ先生、初勤務その3

トッパ先生、地下の荷捌き所が終わると、落とし物の処理。 これは、警備本部内の仕事。落とし物が総合受付の女性から届いたり、お店の店員が届けて来たり。また、掃除のおばさんがトイレ内の中の忘れ物を届けて来たり。 大型ショッピングモールになると、こ …

コメントなし