横浜こぼれ話は筆者の佐藤栄次が随筆や意見や考えを書いておりますので、一度見に来てください、

田舎の家

田舎の家

田舎はいい。やはり、育った家に帰ると何故か落ち着くものだ。匂いのせいか?あるいは、家から見える景色のせいか?親がいるせいか?育った当時を思い出せるせいか?とにかく、理由は色々あるが、自分の育った家はいい。 私の育ったところは、山口県の片田舎 …

小人の行進

小人の行進

親父が国鉄を定年退職し、目指すは家づくり。しかし、退職金を使い果たして家を建てたりしても後の生活を考えると、そうもいかない。 そこで、親父は出来るだけ自分達で家を建てようと考えたのだ。結論から言えば、今の家は大工仕事以外は全部家族全員でやっ …

名前、呼び名の秘密

名前、呼び名の秘密

私の甥であり、姪である皆さんは、佐藤家の名前と呼び名についてご存知でしょうか? 今日は、その秘密について、少しご披露しましょう。 まず、あなた方のお爺ちゃんやお婆ちゃんを皆さんのお父さんやお母さんの名前について、説明しましょう。お爺ちゃんの …

夏の思い出

夏の思い出

夏の思い出といえば次の歌を思い起こす人が多いでしょう 夏がくれば 思い出すはるかな尾瀬(おぜ) 遠い空霧のなかに うかびくるやさしい影 野の小径(こみち)水芭蕉(みずばしょう)の花が 咲いている夢見て咲いている水のほとり石楠花(しゃくなげ) …

死んだ兄を偲んで、もう一言

死んだ兄を偲んで、もう一言

私の出身は山口県の厚狭、今は山陽小野田市と言う。 昨年、私のすぐ上の兄が死んだ際、墓を自分の実家に近いお寺の墓地を買って、建てた。その際、私の一番上の兄も、そのタイミングで、自分の先祖および両親の眠る墓を遠く離れた山からその寺に移した。 そ …

兄が死んだ

兄が死んだ

先日の7月1日、午前、私の兄が死んだと、電話が来た。 私は来る時がきたと思った。特に悲しい思いはなかった。 昨年の1月に四男である兄がなくなり、その葬儀の場で会った長男は88歳で亡くなったのだ。 私には四人の兄と三人の姉がいる。田舎でも大家 …

日本は国際捕鯨委員会(IWC)から脱退

日本は国際捕鯨委員会(IWC)から脱退

日本政府は本日26日、クジラの資源管理を担う国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を発表した。 近年、IWCでは反捕鯨国はクジラの捕獲を一切認めないため、日本は商業捕鯨の再開が困難と判断した日本は、IWCの正加盟国から離脱することを決断したのだ …

私の足に角が・・・

私の足に角が・・・

3日前の朝、起きてみると、足のかかとが痛む。 いつもの通風の発作が出てしまったのだろうと思った。 幸い、痛み止めもあるから何とかなるだろうと思っていた。 しかし、通風になるような原因は見当たらない。 ビールを飲んでいるわけでもない。 通風に …

いい加減だと・・・

いい加減だと・・・

真剣だと、知恵が出る。 中途半端だと、愚痴が出る。 いい加減だと、言い訳ばかり。   しかし、仏教の教えでは、このいい加減の生き方が、最もいい生き方のようです。 すなわち、頑張りすぎるな、いい加減で行け、というのだ。 ギターの弦で …

口語的表現のため、英語のくずし方

口語的表現のため、英語のくずし方

今朝のテレビ寺子屋では、ダニエル・カールが講師であった。当然、日本の英語教育の話である。 その中で、初めて聞いた。 英語では、典型的なくずし方が何通りかあると。       特に英語を話す国の人々にとって、特に …