横浜こぼれ話は筆者の佐藤栄次が随筆や意見や考えを書いておりますので、一度見に来てください、

私は、8月4日に横浜労災病院に入院した。

翌日は手術前検査を行い、2日後に手術に入った。

朝10時に手術室に入り、全身麻酔をかけられると手術完了して、集中管理室ICUに移動して間も無くして麻酔が覚めた。

付き添いの家内に聞くと、約2時間半の手術だったらしい。

右腎臓の真ん中にあった腫瘤はうまく切除できた。

血管が腫瘤に絡まっていたら、腎臓の全摘が必要になると手術前にドクターに言われていたが、幸いにも全摘手術は免れた。

また、気が付いた時には、膀胱に管が通されていて、点滴が始まっていた。

その日はICUで一晩過ごすことになった。